あさぶろ日記

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亀に乗ればいい話。

何となく、やることが多いというか。気になることが多いというか。

「あれもやらなきゃ」とか「これを終わらせておかないと」とか思って、色々なことに手を出してしまう。好奇心は大切にしたいので、それ自体は良いことだと考えている。

ただ、そこまで優秀ではないので、あまり集中できなかったりして、そうしているうちに他に優先度の高いタスクが割り込んできたりする。

もともと、急ぎの用ではない。最初から興味があることとか、急ぎとか必要に迫られてやらなければならないこととかは、すぐに腑に落ちるのだけれど、「気になるな」「自分のものにできたらいいな」くらいのレベルだと、そこまで持続力が無かったりして、いつのまにかストップしてしまう。

気が付くと、結局どれも中途半端に終わってしまう。山積みになったそれらを見るたびに、若干の自己嫌悪に陥る。

けれど、あまり気にし過ぎないようにしている。

竹原ピストルの「オールドルーキー」という歌の歌詞を思い出す。

何度でも立ち止まって
また何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない
走り始め続けることだ

止まりながらも、また再開すればいい。そう考えると、気がラクになる。

それと、もう一つ思い出すのは、おぼっちゃまくんの歌詞。

ようしゃなく きびしい人 
お父ちゃまの教えは

ゆっくりいけ 
じっくりやれ 
カメにのれ

このフレーズがとても好きだ。

つい焦ってしまうけど、のんびりやればいいと思える。そこまで急ぐことなんてないのだ。きっと。