あさぶろ日記

note のほうに書いている記事を保管しているだけです。

休日の過ごし方(不意に訪れたお休みVer.)の話。

タイトル通り。もともと休む予定はなかったけれど、朝の時点で、子供の体調が悪かったので、急遽仕事をお休みにして過ごしました、というお話。


そもそも、以前、下記の記事にも書いたのだけれど、私は普段、在宅ワークで働いている。そして、出来ることなら、子供の体調不良で休むことはしたくないと考えている。

その理由は、以前子供がまだ今よりもずっと小さかった時、頻繁にお休みを貰っていたことで、ちょっと評価(人事的な評価ではなく、風潮的な評価)が悪くなったように感じたので、だったら意地でも子供関係で休むことはやめようと思ったからだった。

とはいえ、そうなると、子供の看病をしながら仕事をするのは結構支障が出るし、かと言って仕事にどっぷり浸かるとそれはそれで子供は心配だし、ということで、どちらも中途半端になりますという話を書いた。

今回も、例のごとく仕事しながら看病をしようと思った。

しかし、今回ばかりは、朝の時点で子供はちょっと具合が悪そうに、ぐったりしていたこともあり、「仕事をしている場合じゃないな」という判断になった。

まぁ幸い、現在はそこまで大きな、そして重要な仕事は抱えていないということもあるし、そもそも私は「家族」>「仕事」というプライオリティを頑なに守る、そんな意識低い系のサラリーマンなので、思い切って休むことにした。

というわけで、急遽、訪れたお休み。

そういえば、普段の休み(土日)の場合、最近の私は、以下の記事に書いたような過ごし方になることが多い。特に、仕事が嫌だと思っている時。

しかし今回は、土日ではない。

妻も出社しており、息子も学校に行っている。家に居るのは、私と未就学児の娘、の2人だけだ。

というわけで、私のリアルな休日の、一日の流れを以下にご紹介しよう。

1.病院予約(9時~)

私の住んでいる地域は高齢者の方が多いからだろうか、病院が混む。というより、一般内科は、普段、年配の方でごった返している。だから子供の体調不良の際には、あまり内科に連れて行きたくはない。小児科もあることはあるが、数が少ない。そうなると、ファミリーも割と多いので、相対的に小児科も混む。

今回も、よく行く小児科に予約。今は便利な世の中で、ネットで診療予約ができる。私が小さい時にはきっとそのような仕組みは無かったので、今は恵まれているのだろう。

ただ、そのネット予約も、予約開始して数分ほどしてからページにアクセスすると、もうすでに「予約人数、現在50人待ちです」とか。

そういうわけで慌てて予約。順番が近づいたら、メールで知らせてくれる。なのでいつ頃に病院に向かえばいいか、ある程度は分かる。これも便利だ。

ちなみに、予約開始して30分くらいしたら、「定員に達しましたので本日のネット受付は終了しました」となった。すごいな・・。まるでコンサートのチケット予約するような勢い。

2.仕事のアレコレとか家の片づけ(10時~)

休むことは確定したし、連絡したのだけれど、やはりちょっと何となく仕事関係が気になって、メールやチャット確認したりする。

そうすると、十中八九後悔する。見るんじゃなかった・・と。問い合わせが来ていたり、なんか日程調整が必要だったりとかで、なんか気が重くなってしまう。というわけで、いったん仕事メールは見なかったことにする。だって今日は休みだから。。

で、散らかった部屋を少しだけ掃除したり、食器を洗ったり。子供は相変わらず辛そうにしているので、添い寝したり。

そうやって過ごしていたら、段々と診察の順番が近づいてくる。(これも、今何番なのかというのは、ネットで確認することができる。便利)

3.診察(11時~)

私の住んでいる街は地方ということもあって、クルマ文化だ。小児科も、クルマで15分ほど走れば着く。ありがたい。

そろそろ診察の順番かなというところで、病院を向かう。炎天下の中、クルマで行けて、病院内にすぐに入れるというのは有り難い。本当に。都会に住んでいた時には、雨の日も暑い夏の日もベビーカーを押していたので本当に辛かった。

病院に着くと、思ったよりも混んでいない。予約時点で待ち人数50人を超えていたわけだけれど、そこはここのお医者さんの手腕と患者をさばく仕組みが上手く機能しているのだろう。素晴らしいな。

で、待合室で待つこと5~10分くらいで呼ばれ、診察。

今回娘は、咳と鼻水、たんが酷いという症状だったのだけれど、診察してもらったところ、軽い喘息があるかもとのこと。ただ重くはないので、薬を服用して様子見。少し吸入器を使わせてもらい、それから薬を処方されて終了。

予約してから診察終わるまで、3時間くらいはかかったけれど、そこまで待った感じは無かった。とはいえ、普通に半日近くはかかるので、それは結構大変よなぁ。

実はこの日は妻が夜勤なので、病院に行くためには已む無く私のほうで病院に連れて行ったわけだけれど、働いていたら日中連れて行くことは、やはり厳しいと思う。

4.昼食(12時~)

家にある適当なものを子供と一緒に食べる。

食事を終えたくらいから、結構娘は元気になってきた。よかった。仕事のメールを見たい気持ちを抑えて、子供と一緒にテレビを見たり、ごろ寝したりする。

いや、仕事メールなんて本当は見たくないのに、なぜだろうな。「仕事溜まっちゃってるかな・・」なんて思うと、気になってつい見てしまいそうになる。けれど、見たら見たで後悔することは知っている。だから我慢して見ない。そもそも「休みはメールチェックをしない」というマイルールを打ち立てているので、土日ではないこういう日であっても、改めてそれを適用する

そうこうしているうちに、睡魔が襲ってくる。

5.まさかの昼寝(13時~)

気付いたら寝ていた。驚いた。

本当ならば、休みらしく、こういう空き時間で、本を読んだり、note を更新したり、音楽の整理をしたり、色々とやりたいことがあった。が、睡魔という甘く耽美な誘惑に負けて、他の全てを投げ打って寝た。ひたすら寝てしまった。

というわけで、気付いたら2時間ほど経過していた

ちなみに、目が覚めて確認してみたら、子供も寝ていた。それは良かった。体調が悪い時の体力回復には、第一に眠るに限る。

6.上の子が下校&習い事送り(15時~)

そうこうしているうちに、小学校に通っている息子が帰ってくる。

パパ友とか一切居ないので、近所の子供たちのトレンドとかは全く知らないけれど、我が家では、子供に GPS デバイスを持たせている。そのため、子供が今どこに居るのかが分かるようになっている。登下校とか、たった15~20分くらいの道のりなわけだけれど、街中を歩いたりすることから迷子になっていないかとか色々気になってしまうので。車通りも激しかったり道が狭かったりするしね。過保護全開なのは重々承知です。

しかしこれも私が子供の頃には、こういうのも無かったよなぁ。私の通っていた小学校はドがつくほどの田舎だったこともあって、家から学校までのドアツードアで、冗談じゃなく1時間程度はかかっていた。だから寄り道が何より楽しかったものだけれどな。今の子は大変だな。

そんなこんなで炎天下の中、汗びっしょりの息子が帰宅。彼は帰宅すると、すぐに凍らせておいたチューペット(って言いますよね?)をしゃぶる。

で、しばし休憩して、20分も経たないうちに、習い事へ出発。本当にすごい。分刻みスケジュール。私だったら耐えられない。けれど息子は楽しそうに習い事へ向かう。家から徒歩5分もかからないところなので、娘を抱っこしつつ、息子と一緒に歩いて向かう。

7.夕飯準備(16時~)

息子が習い事の間、今日の夕食は何にしようね、と娘と相談。

「夕飯準備」などと書いたものの、実は私は料理が苦手。なので、私が子供のご飯を用意する際には、自炊ではなく、もっぱら外食。

お小遣い月々2万円程度の私のポケットマネーから出すので、懐事情は痛いことは確かだが、自炊して激マズ飯を振舞って子供たちから気を遣われるよりマシだ。唐揚げとか焼きそばとかチャーハンとかそういう男飯的なものは作ることはできるが、あくまでメインディッシュのサブというか、ちゃんとしたご飯があることが前提のメニューだ。

だから今回も、外食に決定。

8.息子再び帰宅&夕食(17時~)

息子が帰ってきて、どこがいいか相談したところ、某カレーハウスを選択。

早速みんなでカレー屋さんへ。娘の咳が酷いので店内ではなくテイクアウト弁当。

帰宅して食事。あっというまに子供たちは平らげる。私はカップ麺。痩せそう。

9.後片付けとかして、やっと今(18時~)

ご飯の後片付けもしたし、子供の宿題の見守りも終わった。子供たちも2人で仲良く遊び始めた。

というわけで、ようやく今こうして note を更新したりしている。

最近、ちょっと子育て系の内容とか、仕事の愚痴とか、少し真面目寄りな話の記事が多かったので、ここらへんでふざけた自己満足記事を書きたいと思っていたのだけれど、結局またこうして子育て系のものになってしまった。子育て系というか、ありのままの日常系というか・・。

とにかく、こうして私のお休みも一日はそろそろ幕を閉じようとしている。

この後のスケジュールとしては、風呂に入って、寝る準備だ。我が家は21時くらいまでには大体就寝しているので、残りは数時間。

この時間で、めいっぱい私の休日を満喫しようと思う。いや無理か。


疲れた・・。しかし娘の体調も良くなってきたようだし、無事に一日が終わるならそれはそれで何より。良かった。おわり。