あさぶろ日記

note のほうに書いている記事を保管しているだけです。

コインランドリーリベンジと憧れの話。

前回、コインランドリーに行って自分の時間を確保したけれど結局うたた寝をして過ごしてしまった、という内容の記事を書いた。

コインランドリーと自分の時間の話。|あさぶろ|note タイトルそのまま。 雨も続いているし、明日は夜から出かける用事があるので、なかなか洗濯物が干せない。ということで、実は今 note.com 今まさに、そのリベンジの時である。

本日、私の住む関東地方のこの町は一日中雨だった。そのため、洗濯物を干すタイミングを逸したことで、今夜は例の如くコインランドリーにやって来た。今回は、洗濯物のボリュームは少ない。よって、自動乾燥モードの30分コースだ。

スタートは、20:20。終了予定時刻は20:50だ。備え付けの自動販売機で缶コーヒーは買った。カフェインがちょっと多そうなものにした。今回は寝ないぞという意志の強さの表れだ。現在、この文章を書いているこの時点で、20:30。じゃあ何をしようかと考えたが、最近買った本を家に忘れたことに気付いた。ああ…。仕方ない、残り約18 分で、たっぷり note を更新しよう。

そういえば、最近本を買ったと書いたけれど、今読んでいる本は、レインボーブリッジ封鎖できませんというセリフで有名な某刑事モノの作品があるが、それと絡めて書かれた組織論を内容とするものだ。

実は、現在担当している業務では、割と会社内の全体を見渡す側面があるので、この辺で少し「組織とは」ということについて真面目に知識として取り込んでみようかなと思い、その本を買ってみた次第。

だけれど、それは建前で、本音としては私はこの某刑事モノの作品が好きなのだ。というより、フジテレビとかお台場とか、もっと言うと湾岸とかベイエリアとか、あの辺りの東京湾付近にある「ザ・東京です」という町の雰囲気が好きだ。いや厳密には東京らしい街というと、他にも色々あるとは思う。浅草とか銀座とか、新宿や渋谷、それぞれの町の良さがある。けれど、私にとっては、ベイエリアこそが「ザ・東京」だ。

それはきっと、私が海無し県の田舎町に生まれ育ったことに原因があるような気がする。高いビルがたくさんあって、夜のネオンが綺麗で、人がたくさん居て、海が近くにあって、そのような都会の風景は、自分の幼い頃過ごした町にはいずれも存在しなかった。だから、余計にそのイメージを追い求めている気がする。

とは言え、結局、今現在私が住んでいる町は、東京でもない。かと言って田舎すぎるほどでもない。けれど海はやっぱり無い。そんな関東は埼玉の地方都市なのだけれど。でも、今なら言える。これはこれで良い。程々の良さがたまらなく良いのだ。以前にも、東京に対する憧れの記事を書いたと思うが、憧れは憧れのままで良いのだ。

だから、いつまでも私は、東京のベイエリアに想いを寄せる。あっ、もう乾燥終わる。結局まとまりの無い文章で失礼しました。それではまた。