あさぶろ日記

note のほうに書いている記事を保管しているだけです。

QOLのバロメータの話。

非常に個人的な話で申し訳ない。

私にとって、平日のQOL、つまり毎日の生活の質を左右する言わばバロメータは、以下の三つだということが分かってきた。

1.仕事上の問い合わせやクレームの少なさ
2.やるべきことが軌道に乗っている度合い
3.お昼ご飯の満足度

端的に言えば、この三つを可能な限り高めることで機嫌が良くなり、思考は安定し、落ち着いた気持ちになって、心穏やかに生活をすることができる。気がする。

1.は、仕事面において。やはり仕事をしていて何がキツいかというと、人間(他人)と関わっていることだ。すみません、コミュ障で。仕事をしている以上、誰かに関わるのは当然なのだけれど、理不尽なことを言う人が居たり、のっけからご機嫌斜めモードの人が居たり、純粋に合わない人が居たり、となかなか心がしんどいこともある。そんな中でも、「これ、どうなってんじゃい」的なご意見頂いたりすると、もう寿命が縮まる。たとえ急ぎの対応でなくとも、これがあると一気に心はモヤモヤ、四六時中なんとなく落ち着かなくなってしまう。なので、逆に言うと、この「どないなっとんねんワレ」的なものが無ければ無い分、だいぶ心はフラットなモードになれる。

2.は、仕事ならそれは素晴らしいことなんだけれど、必ずしもみんなやりたい仕事を常にやれるというわけではない。そのため、私生活でも良くて、ちょっとチャレンジとかトライしていることが上手くいくだけで嬉しい。ちなみに、以前記事でも書いたかもしれないが、Twitter の開発者用アカウントでごにょごにょしたいなぁということを考えている。それで実は、最近その件で進展があった。これは近いうちに記事にします。そういった何気ない、些細な喜びみたいなものがどれだけあるかによって、気分の良さが大いに変わってくる。

3.は、現在私はダイエット中なので、できるかぎりご飯は(というか炭水化物は)控えめにしたいという思いがある。とは言え、「毎日の楽しみって何がある?」と考えたときに、やっぱり日々のご飯というのはそれなりに人間の活動する原動力というかモチベーションに強く影響するとも思っている。そのため、私はできる限りこのようなパターンで食事をとるように努めている。

<朝>
・特にこだわり無し。でも朝はあまり多くは食べられない。

<昼>
好きなものを食べる。一日のカロリーはここで取り込む。

<夜>
・出来れば食べない。食べても糖質少なめ。

こうなると、いかに昼食を「美味しく、楽しく」とるか、というところに重点が置かれる。だが、先に書いたように現在はダイエット中の身。となると、ここに「美味しく楽しく」に加えて、「低カロリーで」という要素も入ってくるとかなりベスト。それはもちろん減量の観点からは良いことだが、さらに言うと、昼食を少なくすると「午後からの業務が眠くならない」というメリットも生まれる。こうなるともう気分が良い。

ただ、あまりに「低カロリー」を重視してしまうと逆にモチベーションが下がってしまうので注意。「なんで美味しいものも食べられずにダイエットしてんだ俺は・・」という虚しい気持ちになってしまう。「一日一回好きなものを好きなだけ食べよう」という思いで居たほうが、多少食べ過ぎて増量してしまっても、「まぁいいか、美味しいもの食べたし。明日またダイエット頑張れば良いよね」と考えることができて幸せ度的にはプラスの部分があると思う。

もっと言ってしまえば、1. と2. は自分の力では何ともならないことも多いが、3. に関しては自分で何とか可能な裁量が割と広い。したがって、お昼ご飯は、QOLを向上させるにあたって結構重要なファクターなのだ。

そのようにして出来る限り自分で自分の機嫌をとって、そして今日も、気分良く生きていくことができる。

以上、私の QOL(生活の質)を少しでも上げる方法でした。

ちなみに本日の昼食は「はなまるうどん」でした。私が好きなメニューは「コクうまサラダうどん(胡麻)」です。野菜も摂れて、割とボリュームがあってお腹が膨れて、そして何より美味しい。しかも最近は麵の量が「半玉」というものが選べるので、カロリー面でもお財布的にも、さらに満足度が上がった。素晴らしい。