あさぶろ日記

note のほうに書いている記事を保管しているだけです。

何者でもない話。

この note では、何者でもないおっさんの、何でもない独り言を、書かせてもらっている。良く言えば、ここに生きていることの存在証明。悪く言えば、チラ裏だ。
だけど、その妄言・戯れ言でも、誰かにとっての役に立つことが一瞬でもあれば、と密かに願っている。ピーラーの端っこについてる、ジャガイモの芽を取る部分のような、それくらいの役に立てれば。・・いや、きっとそれほど役に立つわけないな。

先日、エゴサならぬパブサをして、知人の名前を検索してみた。大学時代のゼミの友人や新卒で入った会社の同期など、今調べると何やら頑張っている人も結構居た。
実は、私は落ち込んだりすると、結構そういう気持ちの悪い方法で検索をしてしまう。そして「あぁ彼(彼女)はキラキラしてるな」って思って、自分と比べてさらにテンション下がるみたいな。

ある人は、業務が大幅に効率化されるような新しいサービスを導入してメーカーの事例に載ったりだとか。
ある人は、町おこしに尽力して自治体の広報に掲載されたりだとか。
ある人は、いわゆる持続可能な開発目標を都市ぐるみで推進して様々な場所で講演をしていたりとか。
ある人は、離婚問題や債務整理、交通事故そして環境問題など幅広い案件を手掛ける弁護士として活躍していたりとか。

ある時点では、私と彼らとではスタートは同じだったはずだけれど、今を比較すると「あぁ自分は何者でもないよなぁ」と思ってしまう。まぁネットに載るのが全てではないけれども。
彼らは彼らで自分の道を貫いてきたんだろう。他方で自分は胸を張って書けるほどの「何か」は無いな。

ただ、胸は張れないけれど、とりあえず毎日自分なりに頑張って生きているつもりなので、その日常を、その瞬間瞬間を、書き出して、ここに残してみようと思っている。結局ただの自己満足かもしれないけれど。
何者でもないからこそ、誰かにとって共感できるものであったり、何かしら少しでも心に響いたり、していただけたら幸い。

本日はいつになく駄文。失礼。