あさぶろ日記

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子供の宿題に参加する話。

小学一年の息子だが、毎日、国語の教科書を音読するという内容の宿題がある。

よく分かっていないが、その日によって読む回数のノルマが違うようだが、彼は親に向けて大きな声で読んでくれる。そうすると、聴く側のこちらの態度としても、多少きちんとしないとな、と思ってしまう。夕食を終えてこれから風呂に入ろうか、という一日の終わり頃の時間帯だったりすると、私なんかは、たいてい床に敷いた長座布団にゴロンと寝転んでいるのだが、そういう時に音読が始まったりする。そういう時には、一応サッと身体を起こす。聴いている間は、体を向けて対面するようにする。一応。時々相槌を打ちながら。

そして国語の教科書読みだけでなく、算数の計算問題も基本的に毎日宿題として出されている。
具体的には、フラッシュカードみたいなやつで、足し算と引き算それぞれある。これは時間を計測して、表に書いてある問題を読み上げて、裏に書いてある答えと一致するかを確かめる。終わったら時間を記録する。一定の計算パターンを右脳で暗記させる目的なのかもしれない。
息子はすごい速さでカードを次々とめくる。がんばっている。でもクラスではもっと速いスピードで終わらせる子も居るらしく、なかなか競争心を煽られている。

たまには、疲れたりしてやる気が無くなるようで、ダラダラしてなかなかやらないこともあるが、たいてい自分から進んでやってくれる。宿題をやるだけありがたい。

小学生のうちから、こんなに熱心に宿題をしているのは偉い。親バカかもしれないが。
なので、できれば彼のこのパッションを持続させてあげられるように、そして彼のモチベーションを下げないように、親としても少し宿題に参加するようにしている。

せがれよ、がんばれ。父ちゃんは応援している。