あさぶろ日記

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青春はマックとともにの話。

子供が通っているスイミングスクールが終わるまでの待ち時間で、マック、つまりマクドナルドに寄ってみた。懐かしくて少し心地良かった。

この頃はマックに行く機会もほとんど無くなった。理由は幾つかある。

まず、うちの子供たちは、どちらかと言うとモスバーガー派なので、あまり我が家ではマックのハンバーガーは食べない。個人的には、幼い頃からてりやきマックバーガーが大好物だし、限定販売のハンバーガーがあれば進んで冒険したいほどのマック好きだなのだが。テリヤキチキンフィレオチキンタツタテキサスバーガー、サムライ、好きなバーガーもたくさんある。

それから、食べないというか食べられない理由として、胃がそこそこ受け付けなくなっているということがある。単純にもう、もたれるのだ。加齢とともに胃粘液が減ってきているのか、油っぽい食事をとると、結構胃の辺りが気持ち悪くなってしまうようになった。悲しいかな、てりやきマックバーガーはまだ何とかギリ平気な気がするが、ビックマックはもう厳しい。

そして最後は、ハンバーガーは糖質+脂質なので、ダイエット中の身には天敵なのだ。美味いものは、糖質+脂質の塊が多い。ピザも、ラーメンも、焼肉ライスも、そしてハンバーガーもだ。
ちなみに目標体重まで減量成功したら、まずは、くるまやラーメンのスタミナラーメンと炒飯を食べようと思っている。それからダブル(倍?)てりやきマックバーガーとLサイズポテトだ。あと、すき家のメガ牛丼。それまでは我慢。まあほんとに全部食べたら胃が終了しそうですけど。

そういうわけで今、勝手なことはできない。そもそもスイミングの待ち時間だし、この後は普通に夕食をとる予定なので、そんなにお腹いっぱいも食べられない。となると、注文できてコーヒーくらいだ。
だからこうして、久々にマックのカフェラテを飲んだりするだけでも、新鮮で、ホッと落ち着く気分がした。

思えば、昔からよくマックにお世話になった。
上で書いたように、本当に小さい頃からてりやきマックバーガー好きだったので、親に頼んでよくお店に連れて行ってもらった。私の育った町は田舎だったので、1人でフラッと行ける距離にマックは無かった。
大学に上がると、友人たちと過ごす場所として大活躍してくれた。宅飲みで夜を徹して飲み明かし、ベロベロの状態で朝マックを食べ、何を話すでもなくただただボーッと昼前くらいまで過ごしたり。
社会人になってからは、資格試験を受ける機会が多かったので、その試験勉強時間を確保するために、晩御飯はマックで食べてそのまま夜中まで勉強したりした。

青春はマックとともにあった。
決して過言ではないなと思う。
それにしても、マックのコーヒーって美味しいね。