あさぶろ日記

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前時代的なリスニングスタイルの話。

やっぱりお気に入りは手元に置いておきたい、そんな時代遅れのおっさんです。

このサブスク全盛期の時代、我が家は(というか私は)、いまだにレンタルCDショップに行き、気に入ったCDをレンタルして、家のPCに取り込んで聴くというスタイルをとっている。妻も音楽好きだが、どちらかというと、TVの音楽番組とかを流して聴いているようだ。私は断然、PCに入れたり、スマホに入れたりして、音楽のデータを保持しておきたいタイプ。(もちろん配布したりはしない、あくまで私的使用です)

でも、レンタルショップに行く頻度なんてそう多くないし、行ったら行ったでレンタル料金も馬鹿にならない。そうなると、より安くCDレンタルできるところ、それは、図書館。安いというか、無料だ。
知ってる人も多いと思うが、公共の図書館では、レンタルCDも結構、種類豊富だったりする。全ての図書館がそうではないだろうが、大きいところなら割と色々あって楽しい。まぁ当然のことながら、新譜もないし、誰が触ったか分からないし、音飛びすさまじい場合もあるのだけれど、それでも、「おっ、こんなCDあるんだ~」とかの発見があると嬉しい。
何より懐事情に優しい。決して裕福でない、アラフォーの、住宅ローン抱えたおっさんには非常に有難い存在なのだ。

ちなみに、本も、できれば手元に置いておきたい派だ。電子書籍も考えたが、やっぱり紙がいいと思ってしまった。気が乗らない理由なら幾らでも思いつく。定期的にバッテリー充電するのが面倒、水に濡れて壊れたら困る、画面を見続けるのは疲れそうだ、データ消えてしまったらどうしよう、とか。
まあ本と音楽を比べると、じゃあ手元に音楽置いておきたいのなら、データじゃなくてCDそのものとか、レコード持っとけよ、って話になりそうなので、ちょっと例えが微妙だったかもしれない。

現実的に考えると、レンタルCDショップだと、大体CD5枚で1,000円とかのサービスだったりするが、サブスクで音楽聴き放題でも月額約1,000円のところが多い。そうしたら普通に考えたらサブスクの方がお得で使いやすいんだろう。
でも、そうしない。なぜなら、私はクレジットカードを持ってないから。自分名義のカードは、あることはあるが、妻が管理してるので私は手を出せない。その状況について特段私に不満は無い。あったらあったで使いすぎてしまうと思うので、これで十分だ。もっと言えば、サブスクだろうが電子書籍だろうが、結局決済はカードだ。コンビニ決済とかプリペイドとかもあるのかな。分からないけど、全然今のままでいい。

というわけで、図書館とかでCDを物色するくらいで全然満足しているのである。ツタヤとかはたまに行ければいい。

なんの話だっけ。あっ、時代遅れね。すみません。