あさぶろ日記

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干し芋は美味しいけど食べ過ぎには注意の話。

自宅で、干し芋を手作りしている。

芋は、この時↓に収穫したさつまいもだ。

アトラクション全然乗れなかったけど芋に気持ちが満たされた話。|あさぶろ|note 週末に遊園地へ行った。 息子は大の絶叫系好きだから、久々に遊園地へ行くと聞いて大はしゃぎ。 が、到着して入園してみると、 note.com ちなみに、品種や収穫時期にもよるかもしれないが、この時に獲った芋は、十日〜二週間くらいは寝かしておくよう言われた。そうすることで甘みが増すらしい。寝かせる方法は、我が家は、収穫したての泥がついたままでダンボールに入れ、日の当たらないところに置いておくようにした。新聞紙で包んでおくのも良いようだ。泥が気になる場合は適当に払ってから保存しても構わないと思うが、洗わないほうがいいとも聞いたことがある。真偽は分かりません。

というわけで作り方はこんな感じだ。

1.さつまいもを適当な大きさに切る
2.炊飯器に入れる
3.玄米モードで水二合くらいで炊く
4.炊き上がったら少し冷ましてから皮を剥く
5.一枚一枚食べやすい大きさに薄く切る
6.干し網に並べて天気の良い日に干す

干し網というのが聞き馴染みのない人もいるかもしれないが、検索すればすぐ分かると思う。青いカゴみたいなやつで、三つくらいの段になってたりする。その一段一段に芋を並べればいい。
ちなみに、蒸す方法は幾つかあると思うが、我が家では一番手軽に出来る方法は炊飯器だった。人によっては茹でたりレンジやオーブン使う人もいるみたいだね。

干す際の注意点は、こんなところ。

・なるべく日が当たる場所を選ぶ
・満遍なく日が当たるように適度にひっくり返す
・しっとりなのが好きな人は一日くらいでOK
・硬めが好きな人は二〜三日干してもいい
・干すのは日中帯だけにして夜は家の中に入れる
・鳥とかに食べられないように気を付けて

こうやって手作りした干し芋は、腹持ちも良くて美味しいし最高だなと思う反面、案外カロリーは高いようなので、食べすぎには注意したほうがいいみたい。
夕飯を干し芋だけにした日があったのだけれど、思いのほか体重が減っていなくて、後で調べたら結構糖質が多かったということが分かった。美味しいんだけどね。

もし干したもの食べてみてまだ甘みが足りないようなら、もう少し芋を寝かせてもいいかもしれない。でも、あんまり寝かせ過ぎても甘くならないようならその芋はそういうものだと思ったほうがいいです。
一回、子供が保育園の遠足とかでとってきたさつまいもを蒸したり焼いたりしてみたんだけど一向に甘くならなくて、仕方ないのでめちゃくちゃ濾してから砂糖とバターをたっぷり混ぜて焼いてスイートポテトにしたこともあった。糖度は食べてみないとちょっと分かんないよね。

それにしても、幼い頃によく実家で祖母が干し芋を作ってくれたのだけれど、あの時は「何でこんな田舎くさいの作ってんだろ。あんまり美味しくないし…」とか思っていた。今になると分かる。芋がたくさんあったらそりゃ作りたくなるわ。店で買うと高いものね。簡単だし栄養あるし保存食だし、そして美味しいのだ。